よくあるご質問

導電塗装について

導電塗装試作の最短納期を教えてください。

事前におっしゃっていただけましたら、最短2日間で可能です。納期についてはお問い合わせください。

導電塗装または機能塗装のおおよその価格を教えてください。

コーティング加工または塗装は、コーティング(塗装)の困難さ、マスキングの要/不要、要求品質、基材樹脂の種類等によって、 同程度の大きさの品物であっても、価格が大きく異なります。
まずはコーティング箇所を明記した図面をFAX等でお送りいただき、コーティングにより付加したい機能、ロット数量、基材樹脂の種類をご連絡ください。営業担当者からお見積りを送らせていただきます。

電磁波シールドコーティングは、他のEMC対策と比較して、どのような利点がありますか?
また、どのような場合に、電磁波シールドコーティングを使用すればよいですか?

電磁波シールドコーティングは、電子機器の筐体に行う加工ですので、筐体内部の機器はそのままでEMC対策を行えます。したがって、回路設計等に変更を加えることなく簡単にEMC対策を行うことが出来ます。また、回路にEMC対策を行ったうえで電磁波シールドコーティングを行えば、さらに強力にEMC対策を行うことが出来ます。加えて、既に開発済み、製品化済みの製品に対して、設計を変更することなく、電磁波シールドコーティングを行うことが出来ると共に、既に製造済みの製品に対しても容易にEMC対策を施すことが出来ます。

電磁波シールドコーティングには、導電塗装、真空蒸着、樹脂メッキがありますが、どれを選 択すればよいですか?

各方法に一長一短がありますが、プラスコートでは、基本的に導電塗装をおすすめしております。
真空蒸着や樹脂メッキの場合には、それぞれのコーティング以外に塗装を行う必要があります。真空蒸着の場合には、蒸着膜の密着をよくするために下塗り塗装をあらかじめ行う必要があります。また、樹脂メッキの場合には、表面までメッキ膜が付いてしまいますので、 表面に対して化粧塗装を行う必要があります。
これらのことを考えますと、一回の塗装だけで仕上がる導電塗装を行うほうがメリットがあると考えます。
また、導電塗装であれば、一個だけでも行うことができます。

導電塗装にも、種類(銀フィラー、銀銅ハイブリッドフィラー、ニッケルフィラー)がありま すが、どれを選択すればよいですか?

銀の導電塗料は、電磁波シールド性能は一番良いのですが、価格が飛躍的に高いということが欠点です。 銀銅の導電塗料は、リーズナブルな価格で高性能が得られますので、オールラウンドプレーヤーといえます。 ニッケルの導電塗料は、通常のシールド性能は他に比べて若干劣りますが、耐候性に優れる点と、磁性体であることなどにより根強い人気があります。
また、周波数によっても違いがありますので、シールドしたい周波数や必要なシールド性能等により選択するとよいでしょう。
ご質問やご相談は、お気軽にどうぞ。

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